1bbe55538ce75f18c02e0dc88c4ce913_s

住宅購入年齢ランキング

結婚、出産、と来て次なる人生の一大イベントが「不動産購入」。

ここでは、新築一戸建てとマンションをそれぞれどの年代で多く
購入しているかをご紹介。国土交通省「住宅市場動向調査」の
結果です。

[新築一戸建て]                [新築マンション]
1位:30歳代    53.0%      1位:30歳代    45.5%
2位:40歳代    28.0%     2位:40歳代    23.5%
3位:30歳未満   7.7%     3位:50歳代    12.5%
4位:60歳代     5.7%       4位:60歳代     9.4%
5位:50歳代     5.3%       5位:30歳未満   8.6%

平均年齢だと一戸建てが39.3歳、マンションが41.6歳。
どちらも30代と40代が上位なのは住宅ローンを考えても妥当な
ランキング結果だと言えますね。結婚や出産の後ということも
理由かもしれません。

驚いたのが新築一戸建てを30歳に満たない年齢で買う人が意外に
多いこと。若いうちからローンを組むなんてえらいですね(*´∇`)

ちなみに、住宅ローンの平均借入額は、新築一戸建て2491万円、
新築マンションで2369万円だそう。

また、上記は新築のランキングですが、中古となると少し割合が
違ってきて、新築より40歳代以上の割合が増えます。マンションの
場合は特に、30歳代以上の各年代に偏りなく分布しています。

願わくば広いおうちを買ってくれる人と結婚したいものです(笑)。

恵比寿ガーデンプレイス

住みたい街ランキング2016

結婚する時、またその後子どもを持ってから、引越しが必要な
タイミングが訪れます。特に子どもが生まれた後は、どこで子ども
を育てるか教育に大きく左右する大切な決断です。

ここからは、そんな住宅事情に関するランキングをいくつかご紹介
していきたいと思います。

まずは住宅情報のSUUMO調べによる、ご存知「住みたい街ランキング」。
関東と関西のランキングをご覧ください。カッコ内にはその駅の
代表的な路線の名前を入れています。

[関東]                                          [関西]
1位:恵比寿(JR山手線)           1位:西宮北口(阪急神戸線)
2位:吉祥寺(JR中央線)          2位:梅田(地下鉄御堂筋線)
3位:横浜(JR京浜東北線)      3位:神戸三宮(阪急神戸線)
4位:武蔵小杉(東急東横線)   4位:岡本(阪急神戸線)
5位:自由が丘(東急東横線)    5位:千里中央(北大阪急行)

「住みたい街ランキング」といえば「吉祥寺!」というくらい、人気の
街として長年君臨しつづけた吉祥寺ですが、今年の調査で初めて
ランキングを2位に落としたそう。
代わって関東の1位には恵比寿が輝きました。代官山や中目黒に徒歩で
行けるなど、とにかくアクセスが良くておしゃれなイメージがある
ようです。

昔から言われていますが、関東は東急東横線沿いが、関西は阪急
神戸線沿いがやはり人気が高い傾向にありますね。